AR
ファイルから任意の3Dモデルを読み込み、拡張現実で体験できます — 完全無料です。
概要
ARツールは、お使いのデバイスを3Dモデル用の拡張現実ビューアに変えます。iCloud Drive、NAS、USBドライブ、またはファイルアプリからアクセスできる任意の場所からUSDZモデルを読み込み、周囲の実世界の表面に配置できます。モデルの移動、回転、拡大縮小、あらゆる角度からの検査が可能です。複数のオブジェクトを配置してシーン全体を構築し、USDZファイルとしてエクスポートして共有できます。
このツールは完全無料です — プレミアムサブスクリプションに含まれておらず、使用制限もありません。
iOS(カメラを使用したARKit)とvisionOS(Apple Vision Pro)の両方で動作し、どちらのプラットフォームでもフル空間コンピューティング体験を提供します。
目次
- はじめに
- アセットの選択
- コントロール
- オブジェクトの配置
- 移動モード
- 回転モード
- ズームモー ド
- ワイヤーフレームモード
- デバッグモード
- オブジェクトの管理
- シーンのエクスポート
- サポートされるフォーマット
- 権限
- 注意事項と制限
はじめに
- ARツールを開きます — カメラフィードと表面検出が即座に開始されます。
- デバイスを平らな表面(テーブル、床、デスク)に向け、ARKitが検出するのを待ちます。ARKitコーチングオーバーレイが自動的に表示され、平面検出が成功するまで表面を指すようガイドします。
- アセットピッカーから3Dモデルを選択します。
- 検出された表面をタップして配置します。
これだけです — モデルがARに表示されました。ここから移動、回転、拡大縮小、ワイヤーフレーム切り替えなどが可能です。